2012年5月15日 (火曜日)

育てたように育ってます!ゆうくん一年生!

3月30日に、ゆうくんお誕生日で6歳になりました。
日本からじいじばあばもホーチミンに遊びに来てくれているので、
お友達も呼んでささやかなお誕生日パーティーをしました。
たくさんのお友達や大好きなじいじばあ場に囲まれて笑顔いっぱいのゆうくん。

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もともと、ゆうくんの成長記録としてつけ始めたブログでしたが、
5年の歳月が過ぎ、ゆうくんは6歳の
お誕生日をお祝いしたのもつかの間もう、小学校入学です。

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4月からホーチミン日本人小学校に通っているゆうくん。
生まれて1歳でスイスに渡ってからというもの、3歳でベトナムに来て、
日本を離れてずっと海外で暮らしているわけですが、
スイスでもベトナムでもたくさんの日本のお友達に恵まれて、
奇跡的なまでに英語も、フランス語も、ベトナム語もしゃべれない立派な日本男児(?)に育っております。

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今こうして、海外で日本で暮らしている以上に恵まれた環境の中暮らしているゆうくんよ、

君の幸せな子供時代の思い出は
お父さんが会社で一生懸命働いてくれて、
日本にいるおじいちゃんおばあちゃんをはじめとする家族のフォローがあってのことだということを
覚えていてほしい。
あと、子供は哀しいほど覚えていないものだということも覚えておくように。

なにはともあれ、毎朝誰よりも早くランドセル背負って家を出る元気いっぱいな君に育って、
母さんは一安心しています。
ここから先は、きっと学校に行き始めたら、ブログにかけないような展開が待っているような気がするので人様にお見せする成長記録はここまでに。

このブログは製本して、ゆうくんがグレそうになったら「これを読め!!」と「育てたように子は育つ~ゆうくんの記録~」を渡そうと思います。
いままでブログを読んで、日本でそして海外で見守ってくれていたお友達、家族の皆様ありがとうございました。

育てたように子は育つ。
これって本当ですね~。
育てたように育ちますわ。子供って。
子育てしている時間はとても大変だけれど幸せな時間ですな。

君がいなかったらきっとこんなブログは続かなかったよ。
ゆうくんよ、君がいる毎日はなかなか楽しいよ。


ゆうくんへ

母さんより

2012年3月31日 (土曜日)

卒園式&謝恩会

ベトナムにきて丸三年。とうとう、ゆうくん卒園です。
街の中心部に住んでいた年幼さんの時は、2ヶ月だけ英語の幼稚園サイゴンキッズに、年少さんの時はともだち幼稚園に、そして郊外に引っ越してからは新しくできたみらい幼稚園に通うこと3年。

彼が幼稚園行きたくないと泣いたのは、始めの一日だけでその後は毎日楽しく幼稚園に通ってました。
突然熱をだして呼び出しがあったりしたけど大きな怪我や病気もなく
4月からはピカピカの一年生です。

さて卒園式。入場してくる子供達はみんな相当緊張していて動きがカクカク。

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まずは卒業証書授与。名前を呼ばれると、子供は返事をして立ち上がり保護者がひとりひとり子供へのメッセージを読み上げます。
母達はここで涙、涙。


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続いて祝辞。
来賓でこられていた日本人小学校の校長先生から
「小学校ではお勉強をします。その時に一番大切なことは人の話を聞けることです。君たちはちゃんとお話を聞いていられていますね。もう小学校に行く準備はできています。」とスピーチを頂きました。

確かに炎天下の中、テントが貼っているとはいえ屋外で2時間近くかなりの長時間でしたが、子供達が最後までぴしっとしていて、母もびっくりでした。

その後PTA会長の祝辞、園長先生のお話と続くのですが園長先生からは

約束を守ること
あいさつをしっかりすること
家族やお友達を大切にすること

この3つができれば日本でも、日本以外のどこへ行っても立派にやっていけますよ
というお話を頂き、母も本当にその通りだな、逆にこの3つができないなら、将来ゆうくんがいくら成績がよくても、立派な社長さんになっても母さんはちっともうれしくないだろうなと思いました。
さすが園長先生。ええ話や。

紙吹雪の中子供達は退場し、卒園式終了。

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緊張感の中、涙あり、笑顔ありとても日本の学校らしい卒園式で、
幼稚園設立の初年度にすごく不安な気持ちでPTA役員を引き受けて大変なこともあったけど、こうして立派な幼稚園になってきて、遊び暮している母ちゃんも少しは人の役に立つことができたのかな、引き受けてがんばってよかったなとしみじみ。

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卒園式の後は謝恩会。
近所に住んでいるママ達がハンドベルで「きみとともだち」演奏し子供達が歌ってくれて謝恩会のはじまりはじまり。
みんなでお弁当を食べた後は、中心部に住んでいるのお母さん達が子供達へのお楽しみクイズ、先生たちの出し物、子供達から先生へのメッセージ、そして最後は涙のお別れ。
謝恩会はなんとなく、そろそろやるかあ〜っと行った感じで昨年末から準備を始めたのですが、お母さんみんなが自然に動いてくれて本当にほんわかしたいい会になりました。
ああ、これで幼稚園でもお別れだなあと思うと息子よりも母のほうが寂しかったりして・・・。
ゆうくん卒園おめでとう!

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2012年2月 9日 (木曜日)

グレートバリアリーフ!

そんなすったもんだもあったもんですから、感慨ひとしおのクルーズでした。

初日はサンラバークルーズ様っ!(ほんと、ありがとうございます)
今回押し込んでもらったのは中国人ツアー客の貸切ツアーのようで、私たち以外は全員中国人でした。
すごいなあ~。一時期の日本もこんな感じだったのかなあ。

さてさて、こちらのツアーは当初予定していたツアーよりも2時間長いバージョンでして、グレートバリアリーフにあるポンツーンとフィッツロイ島の2か所にまわることができました。

ポンツーンとはつまり、浮島。いきなりグレートバリアリーフのど真ん中からドボンと海に飛び込むわけで、ゆうくん、大丈夫かしらんと不安でしたが、もっと不安げな顔をしていたのは父ちゃんだったりして。
いざ、海へ。
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ゆうくんはたまに海水飲んで軽く慌てながら「お母さんがひっぱるから!」とキレていましたが、まあどうにかこうにか魚をみることができました。
もうがまんできない!とゆうくんをパパに押し付けて母はシュノーケリング三昧。きれいな魚がうようよ泳いでおります。テンションあがり、まだまだ~~~といった感じですが、このツアーはもう一つの島へ行かなければなりません。くう~~。
そしてフィッツロイ島へ。小さな島でした。港から少しトレッキングしてヌーディービーチへ。

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ゆうくんとパパは張り切って歩いてました。「おっぱい、おっぱい」と心の中でとなえていたかもしれません。でも残念ながら誰もヌーディーではありませんでした。だって、旧正月。ビーチは中国人ばっかりだもん。彼らは脱ぎません。

こちらはあまりに浅瀬でお魚はみれませんでした。残念。
2時過ぎまで泳いで、そこから1時間半ほどクルーズ。夕方ケアンズの港に戻りました。
いやあ~無事に乗れてよかった・・。(涙)

翌日は、オーシャンスピリットという会社のツアーで、白砂でできた小島、ミコマスケイ島へ。
今日は日本人もいるし、イタリア人やオーストラリア人など総勢30人程度のこじんまりした多国籍ツアー。
ゆったりとしていて、いい感じです。

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着きました~。


船が着くと、こんな感じでお魚が群がってます。
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日本人のお姉さんインストラクターがいて、とても元気な楽しい方だったので当初ダイビングは予定していなかったけど、夫婦二人でかわりばんこで潜ってきました。

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珊瑚はすばらしく大規模で、まさにラグーン。大きなシャコ貝にさわったりちょっと怖いくらい大きな魚に出会ったりさすがグレートバリアリーフ!
大満足でした。潜って正解!初めてのダイビングでこんなすごいところで潜れてパパもラッキーです。

この船は船にキッチンがあるので、船内のランチもなかなかおいしかったです。でも、母ちゃんが行っている間はグラスボートに乗って珊瑚を見たりしていたけど、なにせ海に入りたかったゆうくんは「早く海にいこう、いこう!!」と大騒ぎなので、食事もそこそこに野鳥の楽園の砂洲へ。
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天国・・・・・・。
すばらしく美しいビーチ。ここは海鳥の保護区になっていて手つかずの自然が残る最後の楽園、幻のビーチとか言われているらしいですが、それは過言ではありませんでした。
ちょっと行けば珊瑚がすごいし、ゆうくんが遊んでいる砂浜のほうまで大きな魚がゆら~りと泳いでくるので潜らずともお魚とこんにちは。

とはいえ、ゆうくんはどちらかといえば鳥ばかり追いかけていましたけどね~。


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大大大満足のこのクルーズ。
ゆうくんも帰りは魚図鑑をながめながら帰りました。

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今回の旅は、海でお魚をみつけよう!がテーマだったので大成功でした。

そして、締めはやっぱコアラでしょ、ということで3日目は動物園へ行ってカンガルーを餌付けしたり、ワニショーを見たり。もちろんコアラを抱っこして写真をパチリ。

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街中にはこんなプールもあるんですよ~

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ケアンズは小さな街ですが、逆にリラックスできてとてもよかったです。海がメインの旅だったので雨季の時期にも関わらずお天気にも恵まれたし。
初めはどうなることかと思いましたが、今年も楽しかったわオーストラリア。期待を裏切らない国ですなあ~。
いやあ、よかった。また来年!

2012年2月 4日 (土曜日)

神は自らを助くる者を助く

ずっと行ってみたかったグレートバリアリーフ。
その海の窓口ケアンズの小さな街行ってきました!

しかーし。母は新年早々大ポカをしまして・・・。このたび香港経由でケアンズに夜行便で入ったのですが、何を隠そうグレートバリアリーフへのツアーをなんと到着日にしてしまったのです。
しかも、この予約を入れたのは出発日の前日。そして確定したのは出発日。間違いに気が付いたのは出発30分前・・・・。
もうクルーズ会社も締まっていて、変更不可・・・。
ケアンズに飛行機位が着くのは朝9時5分。ツアーの集合はケアンズの港に9時半。10時出港。
ギャー!間に合うわけないじゃーん!

そんな出発。当然、空港へ向かう車の中でも気分はドローン。
旦那:「ま、いいよ。最悪でも3万5000円失うだけだから。命とられるわけじゃないし。3万5000円失うだけだから。3万5000円。ね、3万5000円。」
妻:「・・・・・・・・・」
旦那「でもさ~、意外と間に合うかもよ?空港と港近いしさ。飛行機早くつくかもしれないし」
妻「・・・・・・・(いや・・・それ・・・無理でしょ。と心の中でつぶやく)」

この空気を察知してか妙に静かなゆうくんと運転手。
運転手さんはきっと「なになに?また夫婦喧嘩??犬も食わねえな」と思っているに違いない。

当然飛行機の中もあまり眠れず、ケアンズにドンと着いたのが定刻の朝9時5分。だがしかし、パパはあきらめない。
「おい、急げよ」と猛ダッシュ。
税関が厳しいオーストラリア。当然長ーい行列が。万事休すかと思いきや
携帯をピポパポしてクルーズ会社へcall。
「あのさ~、フライトがdelayしちゃって今空港なんですわ。ええ。出港までに間に合うかなあ~。ああ、今日も明日もツアーは満席なの。やっぱり変更だめ?そう。じゃあなんとかがんばって出港までに着くようにしますわ」というようなことを英語で話している様子。
いやいや、間に合わんでしょと心の中で返事していた妻。

列に並んで10分経過。只今9時25分。
ここでやっと旦那様はつぶやいた。

「こりゃ間に合わねえな・・・・・・・」

へ?いやいや、びっくりした。まだあきらめていないことにびっくり。

「ごめん、やっぱり間に合いませんわ」と断りの電話をクルーズ会社にすると、なんと特別に明日のツアーになんとか押し込んで変更してくれるというではないですか!
ありがとう、サンラバークルーズ。
そしてありがとう!旦那様!素敵!
というと、
「お前、初めから諦めていただろう。神は自ら助くる者を助くるのだ。わかったか!」とのたまわれました。
確かに。この根性が彼の人生を切り開いてきた全てだと深く納得したのでした。

という思いがけないトラブルが今年もありましたが無事にグレートバリアリーフへ行けることとなったのです。

ケアンズヒルトンから見る港

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夕食はお祝いでロブスター!むちゃウマ!
@M.yogo restaurant

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2012年1月16日 (月曜日)

お正月

明けましておめでとうございます。
今年もホーチミンで常夏のお正月を迎えました。

おせちも作りましたよ!ママ友と手分けして。

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そして、ゆうくんより辰年の年賀状。これ、龍ですからね、、。


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そして、深川のお不動さまのマネかまたいつの間にか願い事を書いて浮かべてました。

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解読したところによると、
漢字上手になりたい
(; ̄O ̄)
ひらがなからガンバローd( ̄  ̄)

ちょっとだけ帰国

冬休み。ちょっとだけ帰国してランドセル注文してきました!
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帰りに深川のお不動さまでお参り。願い事を紙に書いて浮かべるというのがあり、ひらがな勉強してるから、じいちゃんにいいところ見せたれ!とやらせたのですが、
願い事は『あたまがよくなりたい』
( ̄◇ ̄;)
上手に書けず、もう一枚書いた紙には
『おかねもちになりたい』
(;´Д`A
なんという五歳児。1326723078386.jpg

そんな君にサンタさんは来ないぞ!
と思ってたらレゴが来ましたあ。
レゴはまってます。

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2012年1月11日 (水曜日)

発表会とお餅つき

11月に発表会がありました。
今年は園児も増えたので大きな会場を借りての発表会。
ゆうくんたち年長さんの劇は「やまのえかきさん」で、ゆうくんの役は「北風」。
この北風さんは3人いまして、このように分担して台詞を言います。

ゆうくん(北風1):「そろそろ俺たちの出番だ!出番だ!」(勢い満点!)

けんしんくん(北風2):「くさも木もひとつのこらず」(かっこいい!)

はるかちゃん(北風3):「吹き飛ばしてしまおおぉ↓」(あれれれ)

ってな感じで、なかなかかわいい北風ちゃんでした。


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歌は「歌えばんばん」と「きみとぼくのあいだに」をクラスのみんなが大きな声で大合唱。
「きみとぼくの間に ほほえみを咲かせよう
おひさまの下で
だけど ほほえみだけじゃ ちょっぴりさみしいから
もう一つ 咲かせよう
 ■愛の花が 咲き乱れて 世界中をつつむよ♩」この歌詞を手話つきで子供達が
みんな一生懸命歌っていて、いいなあ〜とちょっと感動しました。


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日にちをおいてお餅つきもありました。
お餅つきは、子供達はもちろんのことお父ちゃんたち大活躍!みんな汗だくでした。
ついたお餅はきなこもち、あんこもち、おしるこ、あべかわ、いろいろな味で頂きました。
そうそう、幼稚園の有機野菜のサラダ(幼稚園特製ジェノベーゼドレッシングつき!)もありましたのよん。
行事が目白押しだった2学期も終わったらもうお正月です。


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2011年10月31日 (月曜日)

HAPPY Halloween!

今日はハロウィンですね。
日曜日の夕方、ゆうくんの住むコンパウンドでもハロウィンがありました。
特にパーティはないのですが、コンパウンド内のおうちをちびっこおばけがゾロゾロと回ります。

レセプションのお化けは3日ほど前からタバコをくわえた骸骨男が登場。
歯をたまにガチガチ鳴らすので子供達はワーワー怖がっていたのですが、
なによりゆうくんは超ビビってました。
だがしかし、そこはミスター強がり男。
「俺、そんなの怖くないし〜どうせ電池だし〜」といいながら、一人だけぜったいに近づかず、
後ずさっていく息子。
誰かさんに似てるな〜、よ〜く似てるな〜。

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さあ、お化けも全員集合していよいよ出発です。

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まわる家庭は全部で20カ所以上。スタンプラリーのようにあちこちへ。クッキーを顔や車の形にデコレーションしたお菓子を用意してくれていたり、かわいい小袋にたくさんのお菓子が入ってます。
3階のアパートのお宅へは階段を我先にと皆駆け上がり、30分もすると汗だく。
ゆうくん宅では、去年の教訓からお菓子のほかにチューチューアイスを用意しておきましたが、これが好評でした!!だって暑いもんねえ〜ホーチミン。

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配るのはもちろんパパ。我が家は七色のアフロをかぶりカボチャのカチューシャをした雷様もといモンスターがお出迎え。
日本人の子供たちは若干引き気味でしたが、外人の3歳くらいの子に「you are so gooooood!」とか「so funny!!」と言われてパパもご満悦でした。
どうやら、お家で待つお父ちゃん達各家庭でもひげをはやしたり、色々としていたようでそんな姿を写真にとって回りたかったですわ。

そんなわけで汗だくのハロウィン今年も無事楽しく終了です。
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2011年10月30日 (日曜日)

幼稚園最後の運動会

10月のはじめに運動会がありました。
今年は幼稚園最後の運動会。

年長さんの種目は組体操・親子騎馬戦・リレー。
どれもなかなか見応えがありました。
組体操は随分前から練習していて、さすがに年長さんは先生たちの気合いが違うなあ〜と思ってました。
でも一番違ったのは子供達の目。本当に真剣そのものでびっくりしました。
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組体操の後は騎馬戦。お父さんがんばりました。全部で3回戦まであったのですが、明らかに馬のほうが疲労困憊していておかしかったです。ちなみにゆうくん馬は2勝1敗。

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運動会のトリは年長さんのリレー。ゆうくんは白チーム。緊張のせいか生あくびを連発していました。
みんながんばれえ==!!とお母さん達の応援にも熱が入りますっ!
レースは大接戦。最後のアンカーまでもつれこむ大混戦。白組アンカーのお○た君、「俺は負けない!!」という闘志をむき出しで走っていて母は感動しました。彼がクラスの女の子のヒーローというのもうなづけます。ゆうくんもがんばりましたよ〜。スタートラインではなぜか腰に手がいっていましたからかなり気合いも入っていたようです。

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みんなの真剣な顔!白組チーム接戦を制してバンザーイ。
ゆうくん超うれしそうです。

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お昼には運動会は終了。短い時間でしたが子供達が真剣そのもので、キビキビと動いていて盛りだくさんの運動会でした。2年間かけていい幼稚園になってきたなあ〜と思い来年で卒園だなと思うとちょっと寂しくもありました。
来年は小学校の運動会かあ〜。またまた楽しみです。

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↓こちらは外で待機していた救急車。なにもなくてよかったね!

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2011年8月19日 (金曜日)

明日ホーチミンに帰りまーす

今日は大雨ですな~。昨晩は暑くて汗だくで目が覚めたのに急に涼しくなってびっくり。
そろそろ秋といったところなのでしょうか。
この猛暑から解放されてやっと涼しくなりそうなのに、ゆうくんたちは明日常夏のホーチミンに帰ります。
ちょっと涼んで帰りたかったわ~。
さてさて、今年も西に東に動きまわってたくさんのお友達に会ってきました。
みなさん、会ってくれて、はたまた遊びに来てくれてありがとう。

春の大地震があり、夏に帰れるのかなと不安に思っていたけど、こうしていつものメンバーで楽しい話をできて本当によかったと思います。
あちこちでいつもの馬鹿話の後で「あの時どうしてた?」とそれぞれの地震の話を聞いてきました。

ゆうくんのばあちゃんは家に一人でいたので、びっくりして家から飛び出すと
坂道を上のほうからスーパーの袋を両手にさげたおばちゃんが地震の中を
右に左にフラフラしながら下りてきて、おばあちゃんと目が合うと
「あの・・・奥さん、私なんだかすごい眩暈がしていてクラクラして立っていられないんですけど・・・・」と駆け寄ってきたそうで、
「奥さん、それ眩暈じゃなくて地震ですよ、地震。ここ危ないからあちらに行きましょう」とふたりで駐車場にしゃがみこんだそうです。
そんな落語の小話のようなエピソードもあり、ちょっとホッとしたり。

日本にいる皆はとてつもない不安な毎日だったと思いますが、私も地震があった日の夜はホーチミンにいるのに、「朝目が覚めたら日本がなくなっていたらどうしよう・・・」とわけのわからない不安に襲われて眠れなかったりする夜があったりしました。
だからこうして皆に会って<元気そうな顔を見て、皆の話をきけてなんだかやっと落ち着いたような気がします。

地域新聞にこんな川柳が載ってました。

じじばばに 賑やか過ぎる 蝉と孫

賑やか過ぎる蝉だけど、蝉が鳴かない夏は寂しいもんね~。また帰ってきますよ!
ではまたね!

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